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help リーダーに追加 RSS Cheap Trick / Lap of Luxury (チープ・トリック / 永遠の愛の炎)

<<   作成日時 : 2007/03/23 13:01   >>

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画像
*ジャケットをクリックしますと試聴サイトへジャンプします。
チープ・トリック・・・・70年代後半にデビューし、80年頃には「80年代のビートルズ」とまで評価されたバンドです。
リック・ニールセン(ギター)、ロビン・ザンダー(ヴォーカル)、トム・ピーターソン(ベース)、バニー・カルロス(ドラムス)の4人からなるこのバンド、アメリカのシカゴで結成されたのですが、実はクィーンや初期のボン・ジョヴィ同様、日本で人気が高まりアメリカ等へ逆輸入する形で人気の火がついたグループなのです。
画像今でこそブドーカンは当たり前のように外タレがコンサートで使用しますが、このブドーカンの名前を世界中に知らしめたのは実は彼らの出世作でもある「at 武道館」だというのは結構有名な話です。ジャケットは日本の雑誌に掲載された写真をメンバーが気に入り採用されたとか・・・。

画像実は私、チープ・トリックを小学生の頃から知っていたのです。
いや正確に言いますと小学生の時にラジオでよく流れていた曲が好きだったのですが、洋楽ゆえ、それが誰だかわからないままずっと時が経ち、後になって彼らの「Dream Police」だとわかったのです。
*ジャケットをクリックしますと試聴できます

おそらくは、私がラジオで聞いていた頃が人気絶頂だったのでしょう。チープトリックは80年代に入るとその人気が急落してしまい、ベースのトムも音楽性の相違から脱退してしまいます。
その後ヒットチャートに全く顔を出さなくなってしまい低迷期が続きます。
唯一映画トップガン「マイティ・ウイング」という曲を提供していたくらいでした・・・・。
この頃やはり70年代後半に人気を博していながら80年代に入ると 人気が急落してしまったエアロ・スミスパーマネント・ヴァケイションで見事に復活!!そして「次に復活するとしたら彼らしかいない!」と期待され発表されたのがこの『永遠の愛の炎』だったのです。
そして彼らの代表曲とも言える名バラードは見事全米1位を獲得したのです。

The Flame 〜永遠の愛の炎〜

このアルバムからオリジナルメンバーのトムが復帰、そしてアルバムは全米で16位まで登り詰めるにいたりました。2ndシングルとなった「冷たくしないで」はご存知エルビス・プレスリーのカバー。チープ・トリックらしくハード&ポップにアレンジされ、ユーモラス感あふれる秀作です。

2枚目と3枚目が織り成す絶妙のハーモニー
画像画像
この上のジャケットは彼らのセカンドアルバム「蒼ざめたハイウェイ」です。ロビンとトムがかっこよくハーレーにまたがりとても絵になっている写真がメインジャケットとなっている一方で裏ジャケにはリックとバニーがなんともサマにならないチンケなバイクにまたがったポーズ・・・・。女性ファンからの圧倒的な支持を得る2枚目担当二人と抜群の演奏力をもち特異なキャラの二人・・。この4人がステージでは科学融合したかのような絶妙なハーモニーとパワー感を表現し、これがまた彼らの魅力の一つでもあります。

冒頭に「80年代のビートルズ」とまで評価されたバンドと記しましたが、事実彼らのメロディはポップ&ハードでどこかビートルズを連想するものがあります。ギターのリックが大のビートルズファンということもあるのかもしれませんが、とてもビートリーなメロディを奏でるのも彼らの魅力のひとつです。アルバム「All Shook Up」ではビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンを起用してます。
また彼らは、『ディ・トリッパー』『マジカル・ミステリー・ツアー』といったビートルズのカバーをレコーディング、発表しており、またライブでも演奏してくれます。
個人的には彼らの『マジカル・ミステリー・ツアー』は超カッコイイ〜〜と思います。

今なお精力的に活動する、チープ・トリック・・・・、ベテランの域に入っている彼らですがハード&ポップな音を今後も聴かせてほしいものです。


参考URL
チープ・トリック オフィシャルサイト:http://www.cheaptrick.com/

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タイトル (本文) ブログ名/日時
チープ・トリック 8
NO.00765 ...続きを見る
まい・ふぇいばりっと・あるばむ
2007/03/23 17:59
Lap of Luxury
元祖オルタナ系バンドといわれるチープ・トリックの88年リリースの11作目。本作は、7年ぶりにオリジナル・メンバーがそろってレコーディングされた。 この作品を発表するまでの何年か、ヒットに恵まれず地味なライヴ活動を強いられていた。しかし、雨が上がったかのように、タイトル・チューンのバラードがスマッシュ・ヒットを記録。続いて、エルヴィス・プレスリーの56年の大ヒット曲をカバーしたが、彼らにとって初の全米No.1に輝くなど、強く復活をアピールすることになったのである。(春野丸緒) ...続きを見る
1-kakaku.com
2007/06/19 09:31

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウッドエイトのマスターさん、こんにちは
この曲はCDシングルで買いました。
 冒頭のギターの音色といい徐々に盛り上がっていく展開といいバラードの王道なのですが「それでいてロック」というのが格好がいいです。名曲とあって各種コンピレーションアルバムに収録されているので知っている人も多いかも。
 ちなみに私がチープ・トリックを知ったのは日本で大ヒットした「今夜は帰さない」で冒頭の部分だけギターでコピーした思い出があります(笑)
不思議の音楽館
2007/04/21 19:13
不思議の音楽館さま
さすが!です。私もあの学校のチャイムはコピーしました!
そこだけだったんですけど・・・・(笑)。
ウッドエイトのマスター
2007/04/23 10:54

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