サザンの曲は桑田さんのその性格かキャラの影響か結構エッチというかエロな内容の曲が多いですよね。その代表が「女呼んでブギ」(デビューアルバム「熱い胸騒ぎ収録」)ですが・・・。なんてたって女 呼んで もんで 抱いて いい気持ち 夢にまで見た Rug and Roll 女なんてそんなもんさなんて歌ってしまうなんて、当時にしてみればマジやばいと思いますが。 ジャケットにしてもそのサザンのエロスは存分に出ていて、たとえば「ボディスペシャルU」なんて女性のバストが露わになっていてそりゃもう大騒ぎ!ってなかんじですよね。そんなサザンの曲の中でもタイトルからしてちょっと〜!!と言いたくなるその代表がなんと言っても「マンピーのG★SPOT」でしょう。発売当時「なんてタイトルなんだ!」って思ったのですが、実はこのタイトルにはちゃんと根拠があるそうです。この曲名は桑田さん曰く 「萬田久子とピーター(池畑慎之介)の物語」と言う意味・・・という事だったが、途中からその説明をするのも面倒くさくなったのか、また別の意味を言っていた。またここで言う「G★SPOT」は「性感帯」のGスポットではなく「Great Spot」、つまり「いいところ」という意味だそうです。 ハードロック基調のこの曲はサザンのライブでは後半のロックメドレーでは欠かせない曲となっており、「ミス・ブランニュー・デイ」、「マチルダBABY」、「ボディ・スペシャルU」、「みんなのうた」などと続いてアンコール前のライブの締めとしてはなくてはならない曲であった時代があります。 そのアップテンポのノリもさることながら、ライブで必ずこの曲で盛り上がるお約束事があり、これこそがまさにサザンというか桑田さんのエロの真髄というパフォーマンスがあります。通称「マンズラ」と呼ばれるハゲ頭のカツラを被り毎回デザインが変更されている。これは回を重ねるたびにエスカレートしていき大変なことになってしまってます。 当初はただのハゲカツラだったのが、だんだんと男性の生殖器を髣髴させるものになり、それをゾウだったりカメだったりとまさに「エロかわいい」を実践! まあ、「Hotel Pacific」でも丸善石油の「オー、モーレツ〜!」を思いっきりパクッたパフォーマンスでパンチラ見せたり、とにかくライブでの桑田さんはやりたい放題で歌の最中に観客のお姉さん方に「お姉ちゃん、パンツ脱げ!」とか「お願い!お願い!」とか騒ぎまくり!。最近では「BOHBO No.5」ではついにHOTTIE CAT(ホッティーキャット)と呼ばれるレゲエダンサーと競演を果たし、見事なまでの初の日の出を演出され、改めて桑田さんのエロの美学を知ることとなりました。 FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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Wood Eight Cafe 様 |
aroma-mama 2006/04/02 21:34 |
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