アンパンマンの実家?「フレーベル館」

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アンパンマンとばいきんまんがお出迎え

いまや日本中のちびっ子の人気者アンパンマン、私の子供の時分にはアンパンマンはまだデビューしていませんでしたのでアイドルではなかったのですが、子供がいる家庭でアンパンマングッズが存在しないという家庭はないというくらいその人気は絶大でしょう。「トリビアの泉」でやったましたが、アンパンマンって最初は今のようなアンパンで顔ができているのではなく普通の人間のような顔をしてパンを配るという童話だったことは結構今では有名な話ですかね?

そのアンパンマンに関する版権を有しているのはフレーベル館という出版社です。昔ですと「キンダーブック」という保育雑誌で有名だった出版社なのですが、「ウォーリーを探せ」や「アンパンマン」の版権所有で一躍メジャー化したそうで・・・。

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六義園という庭園のすぐ近くにあるせいか本社ビル前も閑静な感じ。控えめなビルなのでちょっとわかりにくいかもしれません。でもアンパンマンやメロンパンナちゃんたちが待っていてくれるのですぐにわかると思います。

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会社の正面玄関ではアンパンマンが受付をしてくれます。(像がたっているだけですが・・)このブロンズ像で記念写真をとるご家族も多いようで結構人気者です。

画像1Fはフレーベル館の本社入り口。もちろん一般人は受付のロビーまでしか入れません。でもこんな受付にもちゃんとアンパンマンの絵本が置いてあるとどこかホッとします。まあ、これが商品なのですから会社としては当たり前ですが・・・。

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ここに訪れる方々の目当ては地下1階にあるえほんとおもちゃの店!。地下1Fにあるのですが、ここのいり口の池が普通の鯉を飼う池かと思いきや、アンパンマン達がなんと石像になってるではないですか!と早くも童心をくすぐる演出となってます。

画像店内はアンパンマンファミリーでいっぱいです。しょくぱんまんやカレーパンマン、ばいきんまんにドキンちゃん・・・オールスター勢ぞろいです。ちなみにアンパンマングッズも充実はしてますが、それ以外にも木でできたおもちゃや絵本など0歳~6歳くらいまでの子供のおもちゃで充実してます。

画像こんな風に実際の販売商品で遊ぶことも可能です。日中は子供連れのママさんが多数来店されてます。恋するバイキン、ドキンちゃんも愛しのしょくぱんまんを想いながらままごとしているですかね?やはりトリビアの泉でアンパンマンが「ドキンちゃんしょくぱんまんが結ばれることはない」と断言していましたが、個人的には食パンはイースト菌でできるはずですから必ずや恋が実って欲しいと願ってます。


画像原作者やなせたかし氏の原画も展示、販売されています。結構おしゃれでかわいいんですよ。これなら部屋に飾ってもいいなあと思うくらい。来た話では元々やなせ氏は「ハローキティ」でおなじみの「サンリオ社」にアンパンマンの話を持って行ったとか。理由はわかりませんがサンリオでは採用にならずフレーベルで落ち着いたそうです。もしこの話本当ならサンリオにとっては逃した魚は大きかったことになりますよねえ。


画像沖縄の絵本「エイサー・ハーリー」、こんな絵本もあります。「今日は、年に一度の海神祭の日。ハーリー船にのって、海の神様が沖縄の村にやってきます。おじいもおばあも、にーにもねーねも、みんな一緒にお祈りしますといった内容」。沖縄に詳しい方でこの絵本がメジャーかどうか教えてください・・。


たとえお子さんがいらっしゃらなくとも童心に戻れる空間、子供にとってはたまらないアンパンマンの世界、感じてみてはいかがでしょうか?

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〒113-8611
東京都文京区本駒込6丁目14番9号フレーベル本社ビルB1F
TEL:03-5395-6641 FAX:03-5395-6642
営業時間:10:30~18:00
定休日:火曜

参考URL
フレーベル館:http://www.froebel-kan.co.jp/

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日本テレビ公式HP:http://www.ntv.co.jp/anpanman/

この記事へのコメント

2006年11月08日 11:23
サンペイたちが、広い普通などをデビューしなかった。
2006年11月11日 18:12
こんにちは~。
あんぱんまんかわいいです~、ぜひ子供と一緒に行きたい場所ですね。
2006年11月11日 18:48
masabiさん
お子さんと一緒に行かれたらついつい、おもちゃを買って上げたくなりますよ。あとなぜか自分のモノも買いたくなるんですよねえ。

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