「キャプテン翼」の岬くんのような奇跡はないのか?(マイアミの奇跡再び!)

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ワールドカップユース決勝戦、完全不利な状況下、怪我をおして岬くんが出場・・・



いよいよ後がなくなったサッカー日本代表・・・。しかも予選最後の一戦はなんと前回王者ブラジル・・・。誰しもがあきらめモードになっているかもしれません。でも翼くん、岬くんのよく言うセリフ「最後の1秒まで・・試合終了のホイッスルが鳴るまで俺たちはあきらめない!」といこうではありませんか!マイアミの奇跡をもう一度起こせばいいのです!

「マイアミの奇跡」とは・・・・・

1996年アトランタオリンピック・男子サッカー第1次リーグにおいて、日本代表がブラジル代表を1対0で下した試合。「ドーハの悲劇」とは対照的な呼称。

試合日:1996年7月22日(現地時間)
試合会場:マイアミ・オレンジボウルスタジアム
日本 1-0 ブラジル

詳細はこちらを参照ください。

クロアチア戦を引き分け勝ち点1は獲得したものの、ブラジル戦への勝利かつ、得失点差という絶対不利の状況に追い込まれたSAMURAI BLUE日本代表。
こんなとき、思うんです・・「岬くん、無理なのか・・電話で君は決勝戦30分だけならフィールドに立たせてくれると約束した先生が見つかったと言ってくれたじゃないか・・」

そう、サッカー小僧、大空翼もワールドユース決勝戦の相手は強敵ブラジル。しかも永遠のパートナー岬くんは交通事故のため、左足を負傷し欠場中・・。前半戦キーパー若林源三の活躍で0対0で終えたものの、日向の雷獣シュートはブラジルキーパー、リナレスに止められ、ブラジルのエース"サンターナ”を中心とした攻撃に全日本DF陣は1試合以上のスタミナを使ったしまった・・・・。

画像こんな絶対的不利な状況があったのです。それでも残半終了後のインターバルで岬くんが全日本控え室に登場、後半14分に先制点を許したものの、岬くんが約束通り後半15分、30分間に全サッカー人生をかけて登場してきたのです!!
そして、岬くん投入後中盤を完全に支配した全日本は、エース翼くんの「スカイダイブシュート」でついに同点!そして、日向くんからの雷獣パスから、ゴールデンコンビによるツインシュートで逆転に成功するのです。(しかしロスタイム、ブラジルはサッカー王ナトゥレーザを投入し同点に追いつくのだが・・)

全日本!!木曜日の対ブラジル戦、あきらめずに戦おう!岬くんのようなスーパーサブはいないのか??岬くんはサッカーが出来ない体になるかもしれないことを省みずに出場したんだぞ!!
気合だ!気合だ!気合だ!
取り乱しました・・・・・。

ブラジル戦の勝利は非常に厳しいし、たとえ勝利してもオーストラリアが勝ってしまえば決勝トーナメントは出場できません。それでも、最後の一瞬まで夢は持ちましょう!
これだけ我々を熱狂させてくれるのです。そんなヒーロー達に最後のホイッスルが鳴るまでエールを送りましょう!

本当に翼くんや岬くんが出場しないかなあ・・・

キャプテン翼3109日全記録―3109日に及ぶ戦いの記録……今、キックオフ

この記事へのコメント

2006年06月21日 08:52
私の大好きな岬君☆
ほんとヒーロー現れないですかね。。。

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