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ず〜っと心身的に疲れきってしまい、ログの更新も気がつけば2週間もしていませんでした。 ![]() 仕事に疲れ、家に戻ってもいろいろプライベート的に問題が生じてしまいなかなかPCの前に座る環境ができませんでした。 、娘から「ポニョ見に行きた〜い!!」と以前からせがまれていたので見に行ってまいりました。そういえば、最近忙しさにかまけて映画館なんて行っていなかったなあ・・・。 おそらくこの夏、100万人以上のお父様・お母様方は私と同じような行動をとっているんだろうなあ・・と思いながら映画館へ。 私はジブリ作品に特別な思い入れというか大ファンというわけでもないのですが、幼き時分の純粋な気持やその時代の情景を思い出させてくれるような「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」といった作品は大好きです。 なぜ子供達がああも夢中になっているかというと理由は極めて単純だと私はおもっています。それはあの主題歌の存在でしょう。 日テレの過剰なまでのプロモーションはやや鼻につくところはありましたが、それでも一度聞いたらなんとなく口ずさんでしまうあの曲は大変覚えやすく、事実映画上映後、至るところで「ポ〜ニョ・ポニョ・ポニョさかなの子♪」と口ずさんでいる子供達 が多数存在しておりました。あの歌を試聴されたい方はこちら→『崖の上のポニョ』 崖の上のポニョ〜予告編〜 宮崎駿氏自身が述べているようにこの作品はアンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描いたもの。よってポニョは人魚姫なのですが、人魚というよりは金魚 という外観は正に「まん丸おなかの女の子!」まあ、かわいらしいですよ。ポニョが出会った5歳の宗介くんは5歳なのに妙に大人びていますが、この二人の交わす「ポニョ、宗介、好き!」「僕もポニョを守ってあげるよ」という純な愛情表現 はせちがない現代では珍しくなったモノ。そういう意味では心暖まります。 ![]() 宮崎氏が「神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである」とコメントしておりますが、確かに生きているだけで辛いとさえ思わせてしまう人々が多いこの現代日本において、もう一度自然との共生や、幼児期の純な気持を思い出すことができれば、なにかしら希望の光が見えてくるのかもしれません。 この作品は大人がいろいろ論評をしていますが、子供の反応が何よりの評価だと思います。 私は娘と共に映画館を訪れ、そして私のように親子連れや友達同士でこの作品を楽しんでいる子供達を見て、そしてあるシーンに笑い、驚き、そしてエンディングで合唱する・・・・これが素直なポニョの楽しみ方ではないかと思います。 久しぶりに童心に帰れた・・・・それだけで充分です。 で、やっぱり帰りに口ずさんでしまいました。 「ポ〜ニョ・ポニョ・ポニョさかなの子♪」って(^^ゞ 参考URL 崖の上のポニョ公式HP:http://www.ghibli.jp/ponyo/ スタジオジブリ:http://www.ghibli.jp/top.html カフェ・喫茶店人気ブログランキングへ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ジブリ作品はいいですね♪ |
ケン坊 2008/08/12 19:56 |
生きてると心身は常にやられる事多いですね。 |
デナーダ 2008/08/12 21:16 |
この映画観ていてほんと世界に入りこめました。 |
まり 2008/08/14 20:12 |
ケン坊さん |
ウッドエイトのマスター 2008/08/14 20:47 |
デナーダさん |
ウッドエイトのマスター 2008/08/14 20:53 |
まりさん |
ウッドエイトのマスター 2008/08/14 20:55 |
>ず〜っと心身的に疲れきってしまい |
kaki 2008/08/15 19:32 |
kakiさんもお疲れ様です。 |
ウッドエイトのマスター 2008/08/16 08:29 |
私もあの歌はなれません!! |
masabi 2008/08/17 15:49 |
masabiさん |
ウッドエイトのマスター 2008/08/18 05:58 |
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