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あの「ヤッターマン」が帰ってくる!!! 伝説のアニメ「ヤッターマン」誕生30年目の復活! 読売テレビ・日本テレビ系で2008年1月14日スタート!! という触れ込みで1月14日は日テレ系は朝からにしおかすみこやら、ドロンジョ様のコスプレギャルやらが登場していました。 で! 1月14日当日見てみたのですが、正直ちょっとがっかり・・・・ 。 *ジャケットをクリックしますと試聴できます何がって「音屋吉右衛門」なる野村義男氏と世良公則さんのユニットが歌うその主題歌・・・確かに渋いのですがちょっと物足りなさが否めないのです。更にやむを得ないのですが画像があまりにもデジタルチックでタツノコプロっぽくないのです・・・。 アニメタルのときはカッコイイなああとかおもったのですが、やはりコースティック調にしているからかな??なんか迫力不足・・。 やはりヤッターマンのオープニングはこうでないと・・ ポチっとな ヤッターマン(オープニング) いまさら説明不要の土曜の夕方6時半からのお楽しみのアニメ「タイムボカンシリーズ」第2弾となった「ヤッターマン」。主題歌は燃えよドラゴンズの作曲でも有名な山本正之氏。 その独特なこぶし回しとユーモラスな歌い方はタイムボカンシリーズのユニークさをしょっぱなから盛り上げてくれます。 ![]() ヤッターマンのストーリーは結構単純明快。 インチキ商売をして悪事を働いている悪玉トリオにドクロベエと名乗る人物がドクロストーンなる金塊のありかを記された石を見つければ山分けすると誘われ手下となる。 今回のリメイクは日テレのあの異常なまでのプロモーションからして「親子二世代の視聴率を獲ろう!」という魂胆がありありと感じるのがどうにもカンに触るのです。 ヤッターマンはコテコテだからこそ面白いのであって、お洒落っぽくしてしまうと当時の勢いがなくなってしまうと思うんですよねえ〜。 そんなテレビ局の魂胆には・・・ お前達!やぁ〜っておしまい!! アラホラサッサ! またこの親玉としてドクロベエなる謎(?)の人物が登場します。 この悪玉トリオはシリーズを通じて全て登場しており、役柄こそ変われどキャラの変更は一切なく 「偉大なる悪役」としてアニメ史上に名を残しております(?) 彼らが何が良いってそのキャラクターよりもお決まりのセリフ! ドロンジョ様の 「やぁぁ〜〜っておしまい!!」 ボヤッキーの 「はぁ〜い、全国女子高生のみなしゃぁ〜ん」 「今週の山場!!ポチっとな!」 ドクロベエの 「お仕置きだべぇぇ〜〜!」 はたまらない決めゼリフ!かならず誰しも一度は使ったはず! このキメ台詞は親子二代でつかってもいいでしょう・・・(?) 愛すべきメカ達![]() ヤッターマンが乗るヤッターワン、ヤッターペリカン、ヤッターキングなど多彩なるメカはこのアニメの楽しみの一つではあったでしょう。 今週のビックリドッキリメカに代表されるダジャレ満載のメカ達は可愛くもあり、楽しくもありました。(*ヤッターマンが搭乗しているメカについては→ヤッターマンメカニックを参照) とは言えやはり天才ボヤッキーが作り上げるメカはギャグセンスのみにおいてはヤッターマンのガンちゃんを上回っているのは紛れもない事実でしょう。 その数々のメカの中でも特筆すべきは何と言ってもおだてブタ!「ブタもおだてりゃ木に登る」 という言葉は本当に諺と勘違いしている人もいるくらいですから。 歌も作られその名も「おだてブタ」(*試聴できます)は結構流行りました。 他にも「ドッチラケメカ(ちんちろりんのドッチラケと言う)」、「オロカブ」など悪玉トリオがやられる間際に搭乗するメカ達を私は愛して止みません。 (笑いながらも当時「だったらもっとちゃんとしたメカ作ってヤッターマンに勝てよ!」とか思ってましたが) その悪玉トリオが正義に買っていくというストーリーはゲームで実現します。PS2に一時はまっていた時期があり、何か面白いシューティングゲームがないかな?とゲーム屋を物色していたときに「ボカンですよ」というゲームを見つけ、ストーリーが悪玉トリオが主役というのに惹かれ買ったのですが非常によく出きたゲームでした。なおオリジナルアニメも挿入されていましてファンならずとも楽しめるゲームでした。 →アニメパート部分のみYou Tubeで試聴できます。 な、なんと2009年春に実写版『ヤッターマン』がロードショーされるという情報があります。どうやらこちらのほうがおもしろいかも・・・・。 配役は生瀬勝久がボヤッキー、ケンドー・コバヤシがトンズラー。そしてドロンジョ役にはなんと深田恭子だそうで・・・・。 ということはこの三人が最後にこのシーンをちゃんとお仕置き三輪車に乗ってお仕置きを受けるのですかかね??? *このTシャツは日本では販売していません。 参考URL ヤッターマン公式HP:http://yatterman.jp/ 実写版ヤッターマンHP:http://www.yatterman-movie.com/ カフェ・喫茶店人気ブログランキングへ ヤッターマンPerfect Book―タイムボカンシリーズ (別冊宝島 (851))
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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見逃しましたぁ〜(T_T)(T_T) |
ケン坊 2008/01/17 18:15 |
ケン坊さん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/17 18:43 |
普段どーしても、ボタン押す時「ポチッとな」と言ってしまいますよね(笑)。 |
ショウ 2008/01/18 09:36 |
観てました、息子が嬉しそうに。 |
人魚姫 2008/01/18 10:14 |
ショウさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/18 16:19 |
人魚姫さん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/18 16:23 |
僕はタイムボカンシリーズの「ムテキング」というシリーズが大好きでした。 |
kaki 2008/01/18 16:37 |
kakiさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/18 17:54 |
私も見忘れました〜>< |
masabi 2008/01/20 09:49 |
masabiさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/20 17:55 |
タイムボカンシリーズではヤッターマンが |
えび 2008/01/20 21:49 |
えびさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/21 00:41 |
おお!藤原紀香☆ |
masabi 2008/01/23 06:17 |
masabiさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/23 10:08 |
個人的にはヤッターマンよりゼンダマンの方がよくできていると思うケド、ゼンダマン以降のタイムボカンシリーズは6時50分を過ぎると視聴率ががた落ちだったからナ。八奈見氏がぽちっとなと言うとだいたいその30秒後に裏でドラえもんが始まる段取りみたいにナってたから。当時の子供達にとってぽちっとなが、そろそろドラえもんが始まるよーという合図になってた。 |
アニ 2008/01/27 15:07 |
アニさん |
ウッドエイトのマスター 2008/01/27 18:36 |
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