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行ってまいりました アビーロード!。といってもイギリスロンドンのあの世界一有名な交差点の「アビーロード」ではなく、ライブハウスのアビーロードです。六本木には「キャバーンクラブ」というやはりビートルズのコピーバンド専門のライブハウスがありあまして、私はもっぱらキャバーンに行っていたのですが、今回ビートルズフリークの先輩に誘われこちらのほうへお邪魔いたしました。 ![]() こちらのお店のロゴマークはビートルズファンならばすぐに気づくと思いますがリンゴのバス・ドラムに描かれていたビートルズ・ロゴをモチーフされたもの。これだけでもファンの心をつかみます。地下に降りていきますと、綺麗な青リンゴのようなライトに照らされたドアが私たちを出迎えてくれます。これまたファンにはイキな演出でビートルズが自ら設立したレーベル「アップル」のトレードマークであった青リンゴを思い出させてくれます。 店内に入りますと目にするのが多くの有名人が来店した際の写真コーナー「Great Visitors」と呼ばれているこのコーナーではスティングやTOTOのスティーブ・ルカサーの来店した際の写真を見ることができます。み〜んな、来日すると六本木で遊んでいるのね 。![]() ![]() 店内はビートルズ一色ですが、ビートルズ博物館というよりは洒落たバーの雰囲気で、それほど壁に飾られているオブジェもイヤミには映りません。むしろ店に溶け込んでいる感じ 。パロッツ登場! アビーロードの最大の看板と言えば世界的にも有名なビートルズのコピーバンド「パロッツ」のライブ。ビートルズのコピーバンドはホント数え切れないほど存在しますが、知名度の点では郡を抜いていますよね。 かく言う私もパロッツは始めて観たんですけど・・・。(もしかしたら昔観ているかも・・) コピーバンド(最近ではトリビュートバンドと呼ぶそうですが)というのはオリジナルに限りなく似ていることがやはり求められます。ビートルズのコピーバンドの場合、そのオリジナルのあまりにも有名すぎかつファンの間で伝説化されているため生半可なパフォーマンスでは納得されないのが辛いところです。またビートルズはあまりにも有名な曲が多すぎて、超メジャーな曲を演奏すれば「もっと渋いのやって!」となりますし、ファンくらいしか知らない曲だと一般のお客さんがヒイてしまう危険があります。 パロッツはできる限りオリジナルに忠実にしかもその歌い方や仕草までもをそっくりにして、あたかも『そこにビートルズがいる』かのようにパフォーマンスすることに心がけているように感じます。マニアックな曲が好みの方には不満に思われるかもしれませんが、安心してライブを観ていられると思います。演奏テクも抜群で本家よりもうまいかも・・・って思うプレイも随所に出てきましたし、この日私が一番感動したのは「I Am The Walrus(アイ・アム・ザ・ウォラス)」という曲。映画と同タイトルのアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録されているこの曲は、ビートルズの曲の中でもサイケデリック感あふれるとてもカッコイイ曲なのですが、これを見事なまでに演奏してくれて最高でした ![]() ビートルズをあまり知らない人でも気軽に楽しめる・・そんな空間を目指しているのかなあと感じさせるこのお店、ミュージック・チャージがパロッツですと平日でも1,900円、土日ですと2,100円かかりますので飲んだり食べたりしますと7,000円くらいはかかってしまいますが、それだけの価値はありますよ ![]() 住所:東京都港区六本木4-11-5六本木ビルアネックスB1 参考URL アビーロードHP:http://www.becgroup.co.jp/abbey/ パロッツHP:http://www.becgroup.co.jp/abbey/parrots/index.html カフェ・喫茶店人気blogランキングへ |
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国立 リバプール
先日、リバプールに行ってまいりました。 「えっ!あのビートルズの出身地であるイギリスのリバプール??」 とボケを入れてくれる方は、何人いらっしゃるのでしょうねえ・・・・。 ...続きを見る |
Wood Eight Cafe 2008/06/30 23:03 |
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