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大好評だったSASin表参道2005 X'masソング第3弾はサザンです 。サザンといえば夏のイメージが強いのですが、そこは商魂たくましい 桑田さん、きちんと冬のレコードセールスも計算に入れてクリスマスソングを発表しております。まずはお聞きください。 CHRISTMAS TIME FOREVER(Real Playerが必要です) この曲は1992年に発表されたアルバム「世に万葉の花が咲くなり 」のラストを飾っている曲。アルバムもシングルに頼らない構成で名曲がそろっている秀作ですが、そのトリをつとめており、一部、「このアルバムのラストは「慕情」がいい!」という批評もありますが個人的にはこの「CHRISTMAS TIME FOREVER」で良かったと思います。この曲が一躍有名になったのはデパートのマルイが「'92 ○|のクリスマス」というキャンペーンにてTVCMのキャンペーンソングに採用したためです。 話はそれますが、80年代終わりから90年代初めの「X'masは独りでいることは恥」的な今でもどうしても納得できない雰囲気はたまらなくイヤでした・・・ 。毎年その頃になると街のネオンすら煩わしかった記憶があります。今はやっと、メディアも大騒ぎせず普通に師走を過ごすようになりましたね。 話を戻しまして・・・・・ ![]() このCMのおかげで、ファン以外の方にも認知されるところとなり、「この曲ってサザンの新しいシングル?」と当時はよく尋ねられたものです。 SASにはもう1曲「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)」というシングルカットされたクリスマスソングがあり、こっちのほうが好き という方もいらっしゃると思います。こちらのほうがどちらかと言えばポップなメロディに仕上がっており、例えばドライブなどにはぴったりかもしれません。 ですが、私は「CHRISTMAS TIME FOREVER 」のしっとりとしたバラード調なラインのほうがグッときます 。また歌詞の最後の「Merry X'mas to you all now. Your dreams come true」とハッピーな詩の結びにしているのも独りで聞いているとさらにグッときます。 ![]() 甲乙つけ難い感はありますが、私なりのこのSASのクリスマスソング2曲の結論は 外で聞くなら「クリスマス・ラブ」 家で聞くなら「CHRISTMAS TIME FOREVER」 かなと思います。 プロデューサーでもある小林武史氏と桑田さんの音楽の世界をこの時期に堪能するにはぴったりかと思います。 世に万葉の花が咲くなり カフェ・喫茶店人気blogランキングへ
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ますたーさんこんばんは! |
えび 2006/12/18 00:09 |
えびさんこんばんは! |
ウッドエイトのマスター 2006/12/18 03:45 |
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