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zoom RSS ホール&オーツ /フロム・A・トゥ・ONE (Rock 'N Soul Part 1)

<<   作成日時 : 2006/12/06 01:28   >>

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画像
ジャケットをクリックすると全曲試聴できます


画像まず、最初に言ってしまいますと、このアルバムはレンタルレコードで借りてらテープにダビングして以降、ずっと聞きっぱなしのアルバムで自分がもしFM局を開設したら(今度ホントにブログでやってみようかな。版権が面倒くさそう・・)間違いなくヘビー・ローテーションとなるくらい今もなお聞きまくっているアルバムです。


このアルバムからのシングルカット曲
セイ・イズント・ソー(Say isn't so)


画像わたしにとって、ホール&オーツとの出会いはこのH20からで、このアルバムからは「One On One」「Familyman」などのヒット曲が生まれた名盤ですが、私の感性をくすぐったのは1982年にビルボードで1位に輝いたこの大ヒット曲だったのです。


マンイーター (Maneater)

H20は「彼らの代表作かつ最高傑作」とも言われておりますが、それはこのマンイーターが多分に影響しているからかと思います。
元々はR&B色の強い彼らでしたが、徐々にロックやポップの要素も取り入れ、このH2Oではさらに進化させてモダンソウルとでも呼ぶべきジャンルを確立したのではないかと思います。
ダリル・ホールのホワイテッィシュながらもブルース感あふれるボーカルにジョン・オーツのソウル、モータウンっぽいロックが入ったアレンジは当時絶妙なバランスをかもし出していたと思います。

ボーカルのほとんどがダリル・ホールがとっていたためにジョン・オーツは「なぜ彼はいるの?」と疑問に思ったものでしたが、(ビデオ・クリップを見てもなんかおまけ的にしか映らないし・・・)なかなかどうして彼もアレンジや作曲などこのデュオには欠かせない存在だということを後に知りました。
彼らのデュオスタイルは後にWHAMを生み出すことになるのはないのでは?と思います。

1988年発表のEverything Your Heart Desires(アルバム「Ooh Yeah!」収録)以降、ヒット曲からは遠ざかり、91年に一度解散をしてしまいます。
しかしながらソロ活動を通じて各々の充電期間を経たのか、95年に再び活動を再開。ツアーを精力的に行いその健在ぶりをみせております。
画像2004年にはソウルカバーアルバム「Our Kind Of Soul」を発表、彼らのルーツとも言えるソウルミュージックを彼らなりにアレンジした秀作で「WITHOUT YOU」はCMでも使われたことから再び彼らの名前が知れ渡ることとなりました。

カバー曲やアコースティックもいいですが、やはり私は彼らの80年代初期のような元気の良いソウル&ロックの曲が大好きですね!

もはや説明不要のこの代表曲で締めたいと思いますが、やはり“史上最高のデュオ”、これからも名曲を生み出してくれることを期待しながら、今日もこのアルバムを聴いてみたいと思います。
皆さんもぜひどうぞ!損は絶対しませんし今なお古臭くありません!

プライベート・アイズ (Private Eyes)


参考URL
公式HP:http://www.hallandoates.com

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「プライベート・アイズ」:D・ホール&J・オーツ
ホール&オーツと呼ばれると、安っぽい弁護士事務所(○&△弁護事務所ってパターンがU.S.Aでは多いらしい…)みたいだからイヤだってな話を昔聞いたような気がする。なので、本当はダリル・ホール&ジョン・オーツとしっかり呼ばなければいけないのでしょう。でも、長い^^ゞので、タイトルではDとJのイニシャルで省略させていただきました(ペコ)m(__)m(リン) ...続きを見る
「洋楽と美味しい水」のshigeland
2006/12/12 08:35
フロム・A・トゥ・ONE
72年のデビュー以来、R&Bに影響されたという音楽性をもって、ポップとソウル、そしてロックの融合を試みてきた2人。本作の原題は『Rock'n Soul Part T』だが、このロックンソウルとは、そんな彼らのサウンドスタイルを意味している。 83年発表のこのベスト集には、初めてそれを形にしたと言われている75年の『サラ・スマイル』をはじめ、努力の賜物となったロックンソウルの秀作が鎮座している。『セイ・イット・イズント・ソー』や『アダルト・エデュケイション』などの新曲もフィーチャーされ... ...続きを見る
1-kakaku.com
2007/03/29 03:17

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
マスターはジャケットをする…
BlogPetのサンペイ
URL
2006/12/06 10:24
こんばんは〜。
ホール&オーツ、昨年東京国際フォーラムへ行きました。その前の来日に行けなかったので感激でした。
新しいアルバムでスピナーズのOur Kind Of Soulはよかったです。
Private eyesは、歌詞を書いて壁に貼ってました(汗笑)
えび
2006/12/06 20:34
何度もごめんなさい。
I'LL BE AROUNDが、よかったんです。
すいませ〜ん!
えび
2006/12/06 20:35
えびさん、こんばんは!
コメントどうもです。I'll Be Aroundはすごくメローでアダルトな感じですよね。夜のドライブなんかにぴったりかも。
ウッドエイトのマスター
2006/12/06 22:08
15年近く前にイギリスで海岸をふらついていたら、ダリルがPVの撮影しているところに出くわしました。その時もやっぱりジョンはいなかったなぁ...どうも影薄いんですが、重要な存在だったんですね!
私のお気にはManeaterです。(Manetaerじゃないですけど!^^)
FORTUNE
URL
2006/12/07 08:05
FORTUNEさん
こめんとありがとうございます。そうなんですよ、ジョンは影薄いんですがダリルからは結構信頼を得ているんですよねえ。時折ジョンがメインボーカルををとる曲もありますが、結構やさしいいい声してますよ。
ウッドエイトのマスター
2006/12/07 10:26
こんばんは。久々です
えー、リアルタイムでアルバムを購入およびCDで買い直した(しまった歳が・・・)私的には「セイ・イット・イズント・ソー」が一押しです。ベース音とバスドラムに乗って歌い上げるダリル・ホールは80年代のポップの真骨頂だと思います。
不思議の音楽館
2006/12/09 18:21
不思議の音楽館さま
こんばんは。このあとに発表されたアウト・オブ・タッチもおっしゃるようなベース音とバスドラが効いたソウルとポップが融合したような曲ですよね。
そういえばダリル・ホールはウィ・アー・ザ・ワールドでもちょっとだけ歌っていましたね。
ウッドエイトのマスター
2006/12/09 20:19
おはよ〜ございます^^
コメント&TBありがとうございます。
H2Oもいいですよね。私は「ワン・オン・ワン」を推しておきます^^v
shige
2006/12/12 08:34
shigeさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
たしかにワン・オン・ワンも名曲ですねえ。
このころの彼らの曲は好きだなあ。
ウッドエイトのマスター
2006/12/12 13:26

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