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夜の関越道を北上し、我々が向かった先・・・・それは長野県の御代田町というところでした。御代田町と聞いてピンときた方もいらっしゃるかもしれません。冬季トリノオリンピックで有名になったカーリング場があることで一躍有名になった町です。そして最近では西軽井沢と呼ばれている地域です。そしてそこには両親が残してくれたもう一つの家があるのです。 そう、この場所こそが千葉の故郷を失った私たちが第二の故郷とすべく目指した場所なのです。 まさに山荘という感が残るたたずまい!兄妹のお気に入りの場所です ここは15年以上前でしょうか・・まだ私が学生だった頃、突然父母が「軽井沢に別荘買ったぞ!」と告げられ、何じゃ・・何が起こったんだ???となんの予告もなく両親が購入した場所です。当時は上信越道もなかったのであの碓氷峠を超えなければならなかった文字通りの秘境のような場所でした。 *ちなみに「おぎのや」という店がこの近辺に異常に氾濫しているが、これはそもそも横川という碓氷峠を越える前の最初の地点での名物「峠の釜飯」は峠越えをする前の腹ごしらえで有名になった名物。これを知らない人多いだろうなあ・・・・・。僕も昔は釜飯の器もって帰ったっけ・・・ ここ数年ほとんど使うことのなかったこの家・・・・、まさかこんなところで登場してくるとは思いませんでした。別荘地ですがめずらしく町内会のような組織があり、ご近所さんともある程度顔なじみです。引越し便が到着するや、さっそくご近所の陶芸家さんが「こっちに住むの?」と遊びに来てくれました。この集落は実は芸術家が多数住んでいらっしゃるのです。(といっても父はサラリーマンでしたし、私も芸術の才はありません。妹のほうがそのセンスはありますね) ゆっくりとしている暇もなく次々運ばれてくる家財・・・・「どうやってしまうんじゃい!!おい、妹よ、どうしようかっておい!寝てんじゃないよ!!!疲れてんのか・・・??って運転は俺が全部したんだぞ!!!」 ハア〜〜〜(ーー;)、一人で0123の若いお兄ちゃんに指示を出し悩みながらのセッティング。 あまりに多い食器類に大きなため息をつきつつ、搬入作業は進んでいくのでした。 なにか新しい時代の予感を感じながら・・・・・・。 雄大な浅間山・・・・。まだまだ活火山です。 |
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マスター引越しご苦労さまでした。 |
ぷりん 2006/06/10 11:31 |
ぷりんさん、コメントありがとうございます。 |
ウッドエイトのマスター 2006/06/10 16:27 |
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