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桑田さんのソロ作品ってSASのより好きだったりすること、よくあるんですよね。僕がSASにのめりこんでいったきっかけもSASの曲ではなくて「KEISUKE KUWATA」という1stアルバムからでしたしね。 あと昔やっていた「KUWATA BAND」なんて当時のSASじゃ実現不可能な超ハードロックに挑戦みたいな感じでしたし、自由に音楽を楽しんでいるんだなあって感じます。 ソロのコンサートもSASよりもむしろ自由な動きをしている気がしますし、ノリがいいと、例えばバラードなんか本当に涙が自然に出てきてしまうくらい胸に来ちゃうんですよねえ。齢のせいかな??「白い恋人達」が演奏されたときなんて、もう号泣!!!(;O;) そのときクリスマスが近かったせいもあるのかな??? さて「ROCK AND ROLL HERO」なんですが、僕はアルバムとしてのこの作品としてよりも2曲目に収録されているこのタイトル曲がたまらなくカッコイイ!と思ってしまうのです。 桑田さんの作曲方法は先に曲を作ってしまってから歌詞を考えるそうなのですが、この曲なんてまさにその典型のような気がします。 ビデオクリップ:「ROCK AND ROLL HERO」(Real Player)が必要です。 でも歌詞デタラメでもなくて 米国は僕のHERO というつづりはすごく今の日本の状況を反映していると思うんですよね。ROCKは反体制じゃなきゃ!! でも桑田さんって商売うまいよなあ。このアルバムもジャケが2種類あって結局マニアは2枚買わされるハメになるんだから。僕は黒版しか買いませんでしたよ。 ROCK AND ROLL HERO
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