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BGMを聞きながらでしたらこちらを・・サティスファクション ストーンズがまたも日本にやってくる。1990年に初来日したときの感動を考えると「へえ、また来るんだ〜」という印象は僕にはぬぐうことができません。今回の来日はおそらく5回目ではないかと思うのですが、世紀のスーパーロックバンドに対してこんな感想を覚えてしまう僕はきっとストーンズフリークの人からしてみれば死刑モノなんでしょうね。 ぼくは初来日の『スティール・ホイールズ・ツアー』と2回目の95年『ヴードゥー・ラウンジ・ツアー』で2回とも東京ドームに観に行ってます。以前ホームページでの「Wood Eight Cafe」にも記していましたが、何せビートルズと並び証せられる伝説のスーパーバンドの初来日とあって必死の思いでチケットをとり、異常な興奮をもって観に行ったことは今でも鮮明に覚えています。 何せ1973年だったか幻の日本公演があり、映画の素材にまでなったほどですから・・・・。 幻と消えた昭和48年(1973年)初来日公演昭和47年の12月、糸山英太郎氏の構想でストーンズのツアー・マネージャーだったPeter Rudge氏が来日し、日本武道館でのライブ(1973年1月28・29・30・31、2月1日の計5公演)を正式に発表した。 とにかく来日不可能と言われたストーンズが88年にミックジャガーがソロで来日、公演で来たことから俄然現実味が増し、そこから実したという背景や、マドンナ、マイケル・ジャクソンといった“当時の”大物の来日が相次いだバブル絶頂のジャパンマネーが物を言いついに実現したということもあり、感動はひとしおだったのが誰しもがそう思ったはず。 しか〜し!!である。 やはりケチが付いたのは前回2003年の来日公演なのでしょう。初の武道館公演ということでそれなりの期待もあったようだが、チケットの異常な高価格などで初日こそ満員だったものの、その後空席が目立ったらしいです。あと4回目ともなるとさすがに新鮮味も欠けてくるのでしょうね。 そんな前回の不評もあり今回来日の発表があってもなんとなく気が乗っていないのです。20世紀最高のロックパフォーマーと言われた彼らのことです。60歳を過ぎてもきっとすばらしいコンサートを見せてくれるでしょう。年齢的なこともあり、本当に今回の来日公演が最後かもしれません。 今回発表している新作「A Bigger Bang」も相変わらずのストーンズ節でかっこいいワルオヤジ全開です。LEONのチョイワルオヤジじゃない「真正ワルオヤジ」ですからねえ。 期待したいです。 MSNザ・ローリング・ストーンズ スペシャルサイト
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うわ〜っ。超クソゲロショック!!!以前のコメントに続きさらにショック激増!2003年に来てたのさえ知らんかった。音楽にすんげえ疎くなってしまっていることを更に感じた。いくらなんでもダメだこりゃ。 |
ええっそんなに来てたの? 2006/03/30 19:17 |
ちなみに上のコメント俺っす。ニックネームは「ええっそんなに来てたの?」にしたわけではないのでご了承を! |
ピポピ 2006/03/30 19:19 |
まあ、昔のころのようなパフォーマンスやるともかぎらないからねえ。 |
ウッドエイトのマスター 2006/03/30 19:55 |
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